施工事例

ご自宅のエアコンは大丈夫? ~今から出来る【エアコン試運転】~

 

「暑くなったからエアコンをつけたら動かんのんよ…」

毎年、気温が高くなり始める時期に、このようなお問い合わせがすごく増えます

去年は問題なく使えていても、長期間使用しない間に部品の劣化や汚れ、ドレンホースの詰まりなどが起こることがあります。

また、故障していても、実際に運転するまで気付けないケースも・・・。

いざエアコンを使おうと思って

【動かない・・・】

とならないように、シーズン前の試運転をおすすめします

 

 

試運転をおすすめする理由

① 故障や不具合を早めに発見できる

試運転をすることで、エアコンが正常に動作しているかを確認できる。

「風は出るけれど冷えない」「途中で止まってしまう」など、小さな異常を早めに見つけることで、大きな故障を防げる場合もあります。

② 修理の混雑を避けられる

気温が30℃を超える頃になると、修理や点検の依頼が急増します。

修理まで数日から数週間待たないといけない場合も・・・。

③ 快適で省エネな運転につながる

フィルターの汚れや室外機の周囲に物が置かれていると、エアコンの効率が下がり、電気代が高くなる原因に。

試運転とあわせて簡単なお手入れを行うことで、効率よく運転でき、快適さと省エネの両方につながります。

④ 安心して夏を迎えられる

近年は猛暑日が続くことも多く、エアコンは熱中症対策としても欠かせません。

特に小さなお子さまやご高齢の方がいるご家庭では、万が一の故障に備えて早めの確認がおすすめです。

 

試運転の前に確認

□ リモコンの電池は切れていませんか

□ 電源プラグがしっかり差し込まれていますか

□ ブレーカーは入っていますか

□ フィルターにホコリがたまっていませんか

□ 室外機の周りに植木鉢や荷物などが置かれていませんか

試運転の方法

① 冷房運転に設定する

設定温度を16~18℃程度にし、30分程度運転します。
(暖房シーズン前は暖房運転で同様に確認しましょう。)

② 運転中に次の項目を確認する

☑ 冷たい風(暖かい風)が出ている

☑ 運転ランプが正常に点灯している

☑ 異音や異常な振動がない

☑ カビ臭や焦げ臭いにおいがしない

☑ 本体や室内機から水漏れしていない

☑ エラー表示やランプの点滅がない

☑ 室外機のファンが正常に回っている

このような症状があればご相談ください

  • 電源が入らない

  • 風は出るが冷えない・暖まらない

  • 運転してすぐ止まる

  • 異音や異臭がする

  • 水漏れしている

  • エラー表示やランプが点滅している

そのまま使い続けると故障が悪化する場合があります。

気になる症状がありましたら、お早めにご連絡ください